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英語de軍事『四字熟語』vol.27

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孫子の兵法に出てくる『四字熟語』を英語で学ぼう

 最近、不肖、山本賢の住んでいる近所の図書館に本を借りに行った。図書館の書棚に、一冊の『孫子の兵法』本を発見した。この本の表題は、「日本の存亡は『孫子』にあり。中国は「孫子の兵法」で日本を征服しようとしている。日本も「孫子」に学び、これに打ち勝たねばならない」と、長い長い表題の本であった。そして、著者は、元防衛庁情報本部長太田文雄と書いてあった。そして、本の末尾には、防衛大学卒〔#14期生〕と著者紹介してあった。

 不肖、山本賢は、平成22年1月1日孫子の兵法【中国語・日本語・英語】版 Even monkey can understand Mr. YAMAMOTO’s Sun Tzu’s The Art of Warを(財)自衛隊援護協会の事務局長の武田能行さん、防衛大学卒〔#13期生、空手部主将〕の依頼で、一気に661ページを書き上げて、出版した。定価は¥3,000である。この武田さん武田信玄公の遠い親戚の末裔とかで、現在は、愛知県豊川市にお住まいである。武田信玄公の腹心の部下、山本勘助の出身地「牛久保」とも近い。  

 この他、防衛大学卒業生の書いた『孫子の兵法』には、防衛大学#5期生の杉之尾宜生さんがいる。不肖、山本賢【防大#6期】は、防衛大学の学生時代、杉之尾さんとは同じ小隊でご指導を受けた。そして、防衛大学を卒業後、陸上自衛隊の情報部隊の中央資料隊に勤務した。機甲科職種の杉之尾さんは1科【ソ連軍事情報収集】、武器科職種の山本は、隣の部屋の技術科で、戦車や装甲車の技術情報を収集していた。ソ連がアフガニスタンに侵攻した頃のことである。今でこそ、中東の専門家は、雨後の筍のように大勢いるが、当時は、日本国内には、皆無であった。当時、中央資料隊の中東担当は、武器科職種のミサイルや射撃統制装置修理の生徒出身者の陸曹〔下士官〕でした。

 孫子の兵法を出版した防大卒業者は、私の知る限り、上述した3名である。共に情報収集部隊に勤務した者ばかりである。 

 孫子の兵法には、『四字熟語』頻繁に出てくるので山本賢の『孫子の兵法』より抜粋しました。以下、参照・・・・・・・

 

孫子の兵法に関わる四字熟語:

風林火山 【 ふうりんかざん 】

Paramount of tactics is ” Moving fast like a blast of Wind, Silent like Forest, Invade and attack like a Fire and Stand still like Mountain” from Sun Tzu’s The Art of War. Lord Shingen TAKEDA’s colors, battle flag write down these

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